薬剤師よっしーのブログ

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【雑談】ろーど とぅー 薬剤師1.5

お疲れ様でございます。

今朝、二日酔い気味で出勤していたら、豪快にくもの巣にひっかかりました。

3軒目のタンタンメンのせいか、お尻が気になるよっしーでございます。



今日は完全なる雑談です。


私は日ごろから、何が対物業務で何が対人業務か区別がついていないのですが、著名な方が日経DIのコラムに掲載しておりました。


狭間研至の「Road to 薬剤師3.0」薬局実務実習は5週間でいい!?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/hazama/201707/552040.html

私は、薬剤師の仕事は「薬をお渡しするまでではなく、薬が身体に入った後までフォローして、前回処方の妥当性を評価し、その内容を次回の処方前に処方医にフィードバックすること」だと考えています。(一部抜粋)


素晴らしすぎるお話です。

よく考えると、薬を飲むまでを担当するというのは「対物」業務であり、薬が身体に入った後までフォローするというのは「対人」業務ではないでしょうか?(一部抜粋)


フムフム、薬を飲むまでを担当することは「対物業務」になるのですね。

在宅での患者さんはもちろん、一般の外来患者についても、電話でのフォローアップや分割調剤などの仕組みを活用して薬剤の交付後もフォローすることは薬剤師が取り組むべき本来業務なのではないかと思います。(一部抜粋)


世間ではモノからヒトへ時代は進化しているようです。


以前はこういう記事をみると不安になったり焦ったりしていたのですが、最近は良くも悪くも、ふーんという感じで読むだけになってしまいました。


私が今一緒に仕事をしている医師は、そこらへんは医師の縄張りであるというタイプの人たちで、うちの薬局の役割は「対物」中心となっております。


しかしながら、患者さんの健康に寄与している点もあり、特に不満はありません。


私は門前薬局に転職してから薬剤師1.5あたりに相当している気がしますが、それもあまり気にしてません。

時代の流れでうちみたいな薬局が淘汰されるなら、それはそれでいいと思っています。


今は門前薬局としての役割もいろいろ楽しいことがあって、ごく一部ですがかかりつけ薬局として利用してくれている患者さんたちもいます。


当薬局は今必死に効率化を図って、1.5に留まっております。

3.0への道に進んだ皆さんを見送る形になっておりますが、

留まるのか、別の道に進むのか、リタイアするのか、必死に追いかけていくのか、

まだ分かりません。



特に何かお伝えしたい訳でもない、ただの雑談で恐縮です。



どうでもいいことですが、

「残りの5週間を病院での実習に当てたかった?」

と実習先の病院の理事長に言われて、

「そんなことはありません。」

と明確に否定できる薬学女子がいたらかっこいいですね。



最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは皆様良い週末を!